2006年04月26日

ふるさと自慢特急便

ネタ元:高専ロボコン

"地域に近いロボット"
だそうです。

さて、その内容。
なにやら、地域色のあるオブジェを運ばせる如何に速く運べるかを競うようです。
障害は、お堀越え、シーソーアタック、スラローム、縄跳び。

んっ、縄跳び!?

縄跳びー!?

なんでも、縄跳びを3回以上跳ばなければいけいようです。
毎度のことですがルールが意味不明です。

一部抜粋(※マークは少し違ってます)


  1. 縄を跳ぶとは、縄を跳ぶロボットの全ての部分が上空も含めて縄跳びゾーンに進入してから退出するまでの間にロボットがフィールド表面に接する全ての点が、フィールドを離れて空中にある間に、それら全ての接地点の真下の空間をロボットが保持している縄が通過することをいう。

  2. ロボットの保持している縄が、前項(f)にある接地点の真下の空間を通過する際、縄がそれらの接地点に触れてはならない。

  3. ロボットは、縄跳びを行う際に、ロボットの自重を、接地点以外の部分で支えてはならない。



これを読む限りでは、
(注:あくまでLamsus個人の解釈です。NHKがどのように解釈しているかはわかりません。今後公開されるであろうおなじみ意味不明なルール補足を参考にしてくださいww)

(h)から察するにロボットが跳躍してフィールドから物理的に完全に離れる必要はないと見た。→ロボットは、縄跳びを行う際に、ロボットの自重を、接地点でなら支えてもよい?


なんか頭が痛くなってきましたww
ということで、ロボットを製作される皆さんがんばって下さい。

<参考リンク>
ルール:http://www.official-robocon.com/jp/kosen/kosen2006/rulebook.html
競技フィールド:http://www.official-robocon.com/jp/kosen/kosen2006/fieldmap.html

<P.S.>
昨日4/25より下宿先にADSLが開通。
下宿からネットができるようになりました。
ヽ( ・∀・)ノ キャッキャッ
posted by Lamsus Crusoe at 21:25| Comment(13) | TrackBack(0) | ロボット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月08日

親指大サッカーロボ

ネタ元:【/.Jシチズン時計と大阪大学大学院、親指大のサッカーロボを共同開発

シチズン時計の「Eco-Be!」を原型として、阪大側が制御ソフトの開発や運動能力の向上を図るという共同開発。

<参考リンク>
季刊 総合環境情報誌 ネイチャーインタフェイス[開発最前線] 時計の生命感を体現する ロボット「Eco-Be!」 -- シチズン
posted by Lamsus Crusoe at 21:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ロボット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ロボットの住民登録第一号

ネタ元:【/.J各務原市でロボット市民第一号が誕生

受付嬢→アンドロイドの「安藤さん」という連想をしたのだが。
男性型とのこと。Σ (゚Д゚;)
posted by Lamsus Crusoe at 20:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ロボット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モチモチして、人肌のようにしっとりしている手触り

ネタ元:【/.J「もち肌」ロボット「リー・マン」

理化学研究所バイオ・ミメティックコントロール研究センター(名古屋市)が開発中のその名も『RI-MAN』。
なにやら人肌のようだとか。
早ければ5年後に実用化にこぎつけたいらしい。
やっぱり、ヒューマノイドに被せて、より人間ッぽくという方向性だろうか。

ところで、リーマンと聞くと...
・リーマン・ブラザーズ(米・証券会社)
・サラリーマン
・ベルハルト・リーマン(数学者)
が思い浮かんだ。
posted by Lamsus Crusoe at 19:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ロボット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月26日

動物コントローラ

ネタ元:【nikkeibp.jp中国:山東科技大学、動物を自由に動かすロボットの開発に成功

新手の洗脳!?

「アニマルロボット」は電気信号を使って神経系統へ刺激を与えることで動物の行動をコントロールするという技術。

記事によれば、
コンピューターから1匹のラットへ指令を送り、ほぼ100%の確率で左折、右折、前進およびその場での旋回などの基本動作を実演させることに成功した。
だそうです。

生物を電気信号で思いのままに動かす。
これは気持ち悪いな。
つーか、なんかものすごく怖いイメージが脳裏をよぎったんやけど...。

一応、将来的にはリハビリとかに応用するらしいです。
posted by Lamsus Crusoe at 22:49| Comment(1) | TrackBack(0) | ロボット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ロボット派遣

ネタ元:【/.Jロボット派遣、始まる

遂にロボットが派遣される時代になったようです。
People Staff発表を見ると今後を見据えたビジネス展開みたい。

派遣されるロボットはビジネスデザイン研究所
受け付け機能付の『Hello Kitty ROBO』と高齢者向けパートナーロボットの『よりそいifbot』
の2種。

なんか一定期間の派遣後、購入可能な「ロボット紹介予定派遣」なるサービスも提供するらしい。

とりあえず、今後こういったビジネスが続くかどうか。
注目ってところかな、今は。
posted by Lamsus Crusoe at 21:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ロボット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月09日

LEGO MINDSTORMS NXT

ネタ元:
ITmedia +DLEGOの新世代ロボットはBluetooth対応
/.J7年ぶりにPCでプログラミングするLEGOの後継機発表

LEGO MINDSTORMS NXT PROGRAMME ROBOT

7年ぶりに新しいLEGO MINDSTORMSが今夏でるらしい。
その名も『LEGO MINDSTORMS NXT』。
今回のは、
プログラム転送は、USB 2.0に加えて、Bluetoothで可能。
そして、Bluetooth搭載の携帯電話やPDAからもコントロールできるというのが熱いです。
あと、付属のサーボモータは3個でロータリーエンコーダ(ポテンショメータか?)内蔵やから、正確な制御が可能とあるので、角度制御とか出来るのかも。

それと初Mac対応のようです。

なお、今のところ日本での発売は未定みたい。

以下は製作例、左から「AlphaRex」、「RoboArm」、「Spike」。
LEGO MINDSTORMS NXT AlphaRex LEGO MINDSTORMS NXT RoboArm LEGO MINDSTORMS NXT Spike

<参考リンク>
【Official Site】LEGO.com MINDSTORMS Home
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2005年10月30日

今日はロボコン近畿地区大会

日が変わったので今日。

本日10月30日に、高専ロボコンの近畿地区大会が奈良県大和郡山市であります。
当然応援に行きます。

今年のお題は「大運動会」だったわけですが、やはり難しかったようです。

とにかく、ロボットを製作している後輩の頑張りが報われるよう願っております。

<参考リンク>
Robocon Official Site高専ロボコン
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2005年10月22日

ムラタセイサク君

ネタ元:【ITmedia +Dウワサの「ムラタセイサク君」に会ってきました

企業のロボット開発・製作は一大ブームのようです。

しかし、不倒停止はすごいな。
「人間の大人だってなかなかできません」

はい、運動音痴の私はもちろんできません。
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ロボットの兵器転用

ネタ元:
 【ITmedia完走めざす「ナイト2000」たち――ロボットカーレース、今週開催
 【ITmediaスタンフォード大チーム優勝、5台が完走――ロボットカーレース決勝
 【先見日記しりあがり寿 “夢の全自動兵器”
 【中央日報「戦闘型ロボット」作る
 【朝鮮日報2011年まで「戦闘ロボット」開発へ


こういう話を見聞きするとホンマ嫌な気分になりますな。

こういうことは空想の世界だけにとどめておいて欲しいものです。
私もガンダムは好きやけど、現実には存在して欲しないからね。

「技術史は戦争史」
とも言われてますが、そろそろそこから脱却しましょうや。
posted by Lamsus Crusoe at 00:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ロボット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月20日

京商「MANOI」

ネタ元:
 【ASCII24位置に付いて〜走った! 転んだ!! でも起き上がって、ゴール!!――京商、アスリートヒューマノイド『マノイ』を発表
 【impress京商、人型ロボットキット「MANOI」〜2006年6月発売、競技イベントも開催予定
 【ITmedia“脱マニア”目指す2足ロボ 15万円「マノイ」発売

確かに15万円は2足歩行ロボットしては安いですね。


しかし、俺にはそんな大金はねぇー。


改造したり、プログラミングしたりできるみたいなので、
まぁ、それなりにお金のある方でこれから2足歩行ロボットを作ってみたい方にはお奨めかも。

そういえば、Hotwired Japanに外装デザインを行われた高橋智隆さんのインタビュー記事が掲載されてました。
「ロボット作りに絶対欠かせないのは、カセットコンロ、掃除機(笑)」

とのことですが、あの外装を作るために当然必要ですよね。
模型作ったこと(塗装したこと)ある人ならわかりますよね。
バキュームフォームですね。(*1)

<追記 2005/10/27 14:15>
*1:すんません。なぜか塗装とか書いてしまった。まぁ、使わなくもないですが、普通あれを見て思いつくのはバキュームフォームやね。
posted by Lamsus Crusoe at 13:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ロボット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ロボット made in China

ネタ元:
中国情報局中国製ロボット、「国技・太極拳」などを一般公開
朝日新聞太極拳ロボット「匯童」が登場
中国情報局成長するロボット発表、その名も「復旦1号」

まずは「匯童(huitong)」、「先行者」から5年えらく普通になりました。
記事は突っ込みどころ満載ですが、ロボットはきちんとしているようです。
まぁ、日本のロボットのコピーっぽく見えるのは気のせいでしょう。(藁

ちなみに
太極拳のパフォーマンスをしたロボットとしては世界初
だそうです。

そりゃ、普通開発したロボットにさせることと言えば、自国の演舞・武術ですからねぇ。
朝日の記事は比較的客観的に書かれてますな。これが事実ですが...。

もう一つは「復旦1号」

私だけ、「復旦1号」は本当に成長しているのだろうかと思う。

なにやらすごいロボットのようですが、研究チームの発言を見ると大したものに感じられない。

持ち主を認識させるだけなら、他にいくらでも方法があるだろう!!

なお、「靖国問題」は日本が全面的に悪いと思っています。
信教・信条の自由、過去の歴史云々以前に政教分離の法則に照らし合わせておかしいですから。
posted by Lamsus Crusoe at 13:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ロボット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アメニモマケズ

ネタ元:【/.J全天候型のボディを獲得する「HRP-3P」

この記事は先月の上旬ごろのネタ。
が、研究で忙しくほとんど更新できんかった。

最近は「ラジデン」の紹介記事にえらいアクセスがある。
どうやら、Yahoo Japanの仕業らしい。

ということで、HRP-2 Prometで有名な川田工業株式会社が実環境で活動させるためのロボットとして防塵、防滴の機能を実現したHRP-3を開発した。

アトムのように人間社会でロボットが共存するような世界に一歩一歩着実に進んでるね。
posted by Lamsus Crusoe at 10:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ロボット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月31日

wakamaru販売へ

ネタ元:【/.J三菱重工が本格的な家庭用ロボットを一般販売

先日も
MHIの家庭用ロボット
という記事で紹介しましたが、一般販売されることになったようです。

まぁ、100体だけだしロボット市場のマーケティング調査も兼ねられてるんでしょう。

本体価格以外に各種情報使用料やサポート料として月額1万500円(税込)が必要とのことなんで
当然、『wakamaru』の研究・開発費用のたしになるんだろうか?
月105万円しか入ってこないので、諸経費を差し引けば微々たるものだろう...。

まぁ、販売実績を積み上げていくことが今後のロボットの普及にもつながっていくんやろね。
『wakamaru』のページのURLみたら kobe が入ってる。
そういえばこのロボット神船が開発してたんやった。


<参考リンク>
wakamaru:http://www.mhi.co.jp/kobe/wakamaru/
posted by Lamsus Crusoe at 14:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ロボット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月19日

MHIの家庭用ロボット

ネタ元:
 【ASCII24三菱重工、家庭用ロボット『wakamaru』の販売支援共同体を7社で発足と発表
 【ITmedia家庭用ロボット「wakamaru」の販売支援共同体が発足

テレビでも何度か見かけたが、音声が気持ち悪かった。
音声というのは業務用ならまだしも家庭用ならば、重要なファクターだと思う。

改善されたのだろうか?
posted by Lamsus Crusoe at 02:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ロボット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月26日

無敵じゃんけんロボ

ネタ元:【/.J無敵じゃんけんロボ、完成

このロボット、実際は「高速後出じゃんけんロボ」です。

要はカメラで人間が出す手(3点のマーカーを読む)の初期動作(出しかけの状態)から最終的に出す手を見切って出すという仕組み。

せこっ!!

後出しがわからないよう如何に速く出すか、いろいろと工夫されています。
posted by Lamsus Crusoe at 21:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ロボット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

R2-D2

ネタ元:
 【小太郎ぶろぐピサ大学で制作されたリアルR2D2なロボット
 【Hotwired Japan自作『R2-D2』たちがスピードを競う『ドロイドヤード500』

向こうではもう公開された『STAR WARS エピソード3/シスの復讐』。

R2-D2を作っている人が結構いるみたいです。
この間の記事に書いた東芝のロボットの意匠をこれにするとかなりよさげ。
( ゚д゚)ホスィ…
posted by Lamsus Crusoe at 20:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ロボット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月21日

追跡ロボ&聖徳太子ロボ

ネタ元:【ITmedia“つかず離れず”“聞き分けのいい”ロボット、東芝から

最近、大企業各社はこぞってロボット開発を行ってますね。
これは東芝。

「聞き分けapri君(ApriAlpha_v3)」は10人から同時に話しかけられて返答できるかまではわかりませんが、取り合えず複数人O.K.のようです。
また、「アテンダ君(ApriAttenda)」は視覚センサ(いわゆるカメラ)を使って、登録した人(服の色とかで識別)を探して一定の距離を保ちながらくっついてくるそうです。

東芝は、「ORCA(Open Robot Controller Architecture)」というロボットの各機能をモジュール化した標準インタフェースを組み合わせることができるオープンアーキテクチャを提唱しているらしい。
今回のロボットたちもこのアーキテクチャが採用されている。

この規格が業界標準になれば、現在の自作パソコンの感覚で自作ロボットが作れるようになるかもしれないそうな。
→【ITmedia東芝が描く“ロボット情報家電”の未来図

ところで、いつも思うんやけど、こういったロボットの音声は往々にして電子音で非常に無機質に感じるんやけど...。
ホームロボットを目指してるんならもう少し愛着のある声にして欲しいです。
posted by Lamsus Crusoe at 04:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ロボット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

変形移動ロボット「チャリべえ」

ネタ元:【ITmediaシンプル・イズ・ザ・ベスト――「チャリべえ」

わかりやすい原理であり、確かにシンプルといえる。
視覚情報ってのはほんと当てにならんからね。(研究ではおもっくそ使ってますが...。)
とにかくカメラで最適なデータが得られる条件は、明るさやら、被写体群とカメラとの距離など数え上げればきりがないほどに制約が多い。

しかも、それらを抑えるための補正を加えるほどに処理が重たくなっていく。

ロータリエンコーダ、ジャイロ、傾斜センサを使っている点が良いと思う。
応答性がよく、簡単な変換式で値(情報)が取り出せる、安価。
などの観点から、上の3つのセンサは大変扱いやすい。

新技術に取り組むのもいいが、こういった比較的枯れた技術ほど信頼性の高いものはないからな。

<関連記事>
ITmedia悪路もOK――変形移動ロボット「チャリべえ」公開デモ
PCWEB搭乗型ロボット「チャリべえ」、内界センサーで凸凹道を行く
posted by Lamsus Crusoe at 02:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ロボット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自己複製

ネタ元:【ITmedia自己複製できるロボット、米大学が開発

記事の中でも書かれてますが、自己複製というよりもむしろ自己修復・自己増殖に近い気がする。

ロボット自体は複数のキューブ状のモジュール(モジュールはすべて同じ)からなり、それを積み重ねるといった形になっている。

近い将来、各機能がモジュール化され、ロボット自身が環境によってモジュールの組み換えで適応するようになったり、必要なモジュールの供給を受けて自己修復とかが行われるようになるんだろうな。
そのモジュールもロボット自身が作るような世界になれば、一歩間違えればダークな世界になるな。
posted by Lamsus Crusoe at 01:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ロボット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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