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現在、私はゲーム機を所有していない。
というかこれまで所有してこなかった。
別に興味がないわけではないのだが、なんだかんだで買えなかった。
さて、各社から次世代ゲーム機が相次いで(ようは競ってるわけです)発表された。
記事から読み取れる範囲で各機の魅力について書いてみる。
全体的な路線として、小型スタイリッシュ、高性能といったキャッチコピーが当てはまりそうだ。
また、コントローラは全機種でケーブルが無くなっている。
これは個人的に大変評価できる点でだと考えている。
なぜなら、あのケーブルはとり回しが面倒(特にいくつもコントローラを接続したとき)だし、見た目にも大きく影響するものであるからだ。
●SONY プレイステーション 3(PS3)
なんといっても、やはりそのスペックと意欲的な製品づくりに大注目でしょう。
- ソニーグループとIBM、東芝が共同開発した「CELL」プロセッサを搭載
- 米NVIDEAとソニーグループが共同開発したグラフィックスプロセッサ「RSX」を搭載
- メインメモリにXDR RAM 256MB、VRAMにGDDR3 256MBを搭載
- ソフトウェア媒体にBlue-ray Diskを採用
- メモリカードはメモリースティック/Duo(Pro含む)以外に、SD/miniSD、CF(Type 1/2)に対応
- HDDは取り外し可(交換できる?)
- ギガビットイーサネット、無線LAN標準搭載
- コントローラはBluetooth接続で最大7台接続可
- PS、PS2の上位互換
ソフトもセガやスクウェア・エニックスなど多数のソフトベンダーが参入を表明しているので期待できそう。
次世代機の中では一番( ゚Д゚)ホスィ。
ただ、いつもの初期不良問題が気がかりですね。
あと、面白い記事を発見。
【Intermezzo】プレステ3のロゴは、映画「スパイダーマン」のタイトル文字!?
たしかに、まったく一緒にみえます。
●Microsoft Xbox 360
スペック的にはPS3に水をあけられた感じ。
しかし、ソフトが魅力的ですね。
「ブルードラゴン」と「ロストオデッセイ」がとりあえずとても気になります。
それでも、日本ではそんなに広がらんでしょうな。
上位互換性で言うとPS3とRevolutionは過去の資産がXboxとは天と地ほどの差があるので、このゲーム機だけを所有する人というのはかなり少ないやろね。
●任天堂 Revolution
これもなかなか魅力的な製品となるようである。
- 厚み DVDのパッケージ3箱程度。DVDのパッケージよりちょっと長い。
- 「ゲームキューブ」 そのまま遊べる上位互換性
- 「ファミコン」、「スーパーファミコン」、「Nintendo 64」のソフトもダウンロードして遊べる。(詳細不明)
任天堂は初期不良とかはあんまりないみたいで、堅実な製品作りが多い気がする。
あと、携帯ゲーム機「GameBoy Micro」も発表されている。
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